江戸文政年間に建てられた格式ある農家、清原家の建物の中に、当時の農具など、1000点余りの道具が展示されています。 またダイナミックな作風で知られる円空仏が展示されています。
長い歴史のなかで、飛騨の人々が大切に守り育ててきた独特の生活文化を今に伝える郷土館。 江戸文政年間(1818~1830)に建てられた格式ある農家、清原家は木造2階建で、直径28cmもある大黒柱や50cmにも及ぶ太梁には小坂特産のヒノキなどが使われています。
円空仏 飛騨地方では、ダイナミックで荒削りな作風で知られる円空仏が大変多く見られますが、小坂町には23体の仏像が残されていています。
農具 展示品は野良道具、山林器具、調理道具、調度品等々、時代の移り変わりをそのまま保存した約1,000点あまりの道具たちが陳列されています。
中央自動車道 中津川IC─→下呂─→飛騨小坂入り口─<一般道20分>→湯屋温泉郷 小坂郷土資料館 東海北陸自動車道 郡上八幡IC─→パスカル清見─→萩原─<国道41号>→飛騨小坂入り口─<一般道20分>→湯屋温泉郷 小坂郷土資料館 長野自動車道 松本IC─→高山─→飛騨小坂入り口─<一般道20分>→湯屋温泉郷 小坂郷土資料館
JR高山線 小坂駅下車 バス湯屋温泉行き(15分) 湯屋温泉停下車(徒歩1分)